琉球漆器メインイメージ

琉球独自の堆錦技法を体験しよう!!

 堆錦技法にチャレンジ!!
漆と顔料を練り合わせ、モチ状にしたのを板の上で薄くのばし、それぞれの模様に切り抜き、さらに堆錦棒で凹凸を入れたり、着色したりして器物に貼り付けて仕上げる琉球独自の技法です。

是非、堆錦技法の体験を旅の思い出にしてはどうですか!!

体験学習プラン

¥1300〜¥2300コース

   ぐい飲み・乙女カガミ・お皿   

      飾り盆(オリジナル)           乙女カガミ(オリジナル)     

        飾り盆(自社の模様)        ぐい飲み(オリジナル)

            ※上の商品以外も準備しております。

            ※制作時間は約30〜40分ほど掛かります

   

教える人がいるので小さいお子さんも大丈夫です!

※体験は5才ぐらいから出来ます!

※お子さんが体験学習を参加する場合は、ご連絡下さい。

TEL:(098)997−3775

空港からのアクセス

糸満店は空港からで約20分、平和祈念資料館まで5分!!

南部レンタカー観光コースなっていますので観光のさいには是非お立ち寄り下さい。

  MAP

琉球漆器 糸満店

体験学習の予約はこちらまで‥

糸満市伊原155-2(年中無休)
※地図(Google Mapで見る)
TEL:098-997-3775
FAX:098-997-4512



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 琉球漆器のできるまで・・・(見学無料)

どうぞ御気軽にご覧ください。

1.木の乾燥1.木の乾燥

木の乾燥・・・約6ヶ月乾燥させる。
原木・・・主にデイゴ・エゴの木・センダン。

2.木地作り2.木地作り

挽き物・・・木をけずってそれぞれの形に仕       上げる。
指し物・・・箱物など、木を組み合わせて作       る。

3.下地3.下地

木地を丈夫にするための最初の下地塗り。
4.水研ぎ4.水研ぎ

面を平面にするために、砥石やペーパーで研ぎ、下地や塗りの間に5〜6回繰り返されます。
5.上塗り5.上塗り

「塗り立て」という方法で、ゴミが入ってはいけないので、閉めきった部屋で塗ります。
6.加飾(デザイン)6.加飾(デザイン)

堆錦、蒔絵、螺細、沈金(琉球彫)などがあります。

 技法

堆錦(ついきん)

堆錦"漆と顔料を固く混ぜモチ状にしそ れをローラー等で伸ばしそれぞれ の模様を小刀で切り抜き器物に 張り付け彫刻し着色する技法です。 長年使用しても色が褪めることなく 又磨くほど艶がまします。"


螺鈿(らでん)

螺鈿"薄く摺り上げた夜光貝やあわび貝 に模様を描きそれをもめん針等で 切り抜き器物の表面に貼り付け、 漆を塗り、貝面の漆を小刀でハギ 取り彫刻して仕上げます。 貝特有の自然の色を巧みに配色 しているのが特色です。"


蒔絵(まきえ)

蒔絵"蒔絵には、高蒔絵、平蒔絵、漆絵 等があり素材は、純金粉、銀粉、 金箔、顔料等が使われ、それぞれ の方法で描かれます。"


沈金(琉球彫)

沈金"器物に沈金刀等で彫模様を施し そこに漆を摺り込み油紙などで 模様以外の部分の漆を拭き取り 金箔、純金粉、顔料などを摺り込 み仕上げます。"

 




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